【五月が丘西教室】ひんやり吸熱反応!
こんにちは、ユアスペース五月が丘西教室です。
今月の理科実験は、「吸熱反応」の実験でした。
9月になったとはいえ、まだまだ残暑が続きますね。今回の実験は、クエン酸と重曹を使ったひんやり実験です。
瞬間冷却際剤で見られる反応を、お家でも簡単にできる方法で試してみました。
【用意するもの】
・クエン酸(掃除用)
・重曹(掃除用)
・お水
・ポリエチレン手袋
・風船
【実験の方法】
①クエン酸と重曹と水を、同じ量だけ準備します。(今回は小さじ1杯ずつで実験しました)
➁ポリエチレン手袋の指をハサミで切ります。
③クエン酸を水に溶かしてクエン酸水にして、②の手袋の指に注ぎ、口をセロテープなどでとめます。
④風船の中にクエン酸と同じ量の重曹を入れ、③のクエン酸水を漏れないように風船の中に入れ、風船の口を縛ります。
⑤中のクエン酸水があふれるように、風船をもみます。
クエン酸と重曹が反応すると、風船の中で「シュワシュワ」という音がして、膨らみます。この時に風船の底を触ってみると、ひんやりします!


お子様たちにも実際に実験をして頂いています。
クエン酸水の袋が上手く破れると、すぐに反応が始まって「シュワシュワしてる~」と驚きがありました。そのまま二酸化炭素が発生したことによって風船が膨らみ、触ってみるとややひんやりしていて、「ほんまにひんやりするんや~」と感動でした。
「温度が下がる」実験は珍しいので、お子様たちの反応も不思議そうでした。皆さまもお家でぜひ、試してみてください。
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