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【末広町教室】段ボール戦車を作りました!

こんにちは、ユアスペース末広町教室です。

 

最近、教室にたくさんの荷物が届くため、そこから出てきた大きな段ボールたちの処理に困っていました。

そこで筆者は考えたのですが、過去に段ボールハウスづくりをしていたお子様たちに習って、他にも作ってみようと思いつきました。
画像検索をして、そこから見つけたかっこいい作品を見ながら制作を始めました。

 

今回制作したものは段ボール戦車

 

段ボールで芸術的な作品を作る人は前から知っていたので、その人の制作物から「自分も作ってみたい」と思えるような作品を絞っていきました。

 

最近はお子様たちの間で戦争ごっこが流行っているようで、密かに自宅で段ボールでの武器を作ったり、旗を作ったりしていました。

 

なので、せっかくなら乗り物を作れば遊んでくれるのでは?と思い、選んだものは段ボール戦車でした。

完成品はこんな写真です。

 

こちらの写真、とてもかっこよくないですか?あの段ボールでここまでのクオリティは流石だなぁと感心です。

大野萌菜美さんという方が制作した段ボール戦車ですが、他にも靴や動物など様々なジャンルの作品を制作しております。

 

この写真を見ながら、教室に置いてある段ボールをなんとなく寸法を取って、自分なりの飾り付けを進めていくと

 

 

こんな感じで完成しました。見た目が違う?いいえ、ここはオリジナリティを活かしてみました。

 

 

材料は段ボールとガムテープ、ボンドのみです。ただひたすらに部品を組み立てていく感じでした。
こちらの部分は誘導ミサイルや敵兵器を検知する受信機などをイメージして作っております。
うまいこと大きな部品を切り取った余りも駆使して、細かい部分も再現してみました。

 

 

走行するキャタピラーの部分は写真だけでは難しかったため、ひとまず大枠を貼り付けてから内部の車輪を丁寧に作ってみました。ワイヤー部分などをガムテープで再現していますが、ここも段ボールでもう少し細かいところまで作り込めるのでは?と今になって可能性を感じております。

 

 

こちらは戦車の前面です。戦車には普通の自動車のようにナンバープレートがないため、直接車体に製造番号を書き込むらしいです。
思っていたより下部はシンプルだったので、せめてもの飾りとしてネジやライトのようなものを作りました。

 

 

こちらは側面を上から見下ろした写真です。

一応元々の商品が中国製だったのですが、このまま戦車を作るとちょっと思想が強くなりそうだったので、
あくまで”お手製である”ということを強調して『HAND』を書き加えました。

ちなみにですが、この写真についている部品は無料Wi-FiやTVモニター、更には4発まで装填できる核弾頭までついています。1個あたりの費用は30億円の設定なので、全部合わせて120億円の試算。
一見多額そうに見えますが、実は仮に日本が核武装をしようとすると、小型の核弾頭を作るだけでも総額2000~3000億円もの費用がかかると見込まれているそうですね。

周辺諸国からの侵略を抑止するためにも、かなりのお金が必要なのだと思い知らされます。

 

 

最後は背面部分です。

こちらはバックライトと、非常時の消化器を搭載しております。
空いているところに小さく丸めた段ボール片でネジをたくさんつけております。

上部に丸いぬいぐるみが入っていますが、これはお子様が運転したいとのことで、持ってきたぬいぐるみを入れていました。ちなみにこの上部と下部は取り外し可能です。

こんな感じで段ボール戦車を作ってみましたがいかがでしたか?

制作期間はざっくり3週間ほどでした。作りながら修正も加えていたのでかなり時間はかかりましたが、自分でも段ボールでここまでの作品ができるとは思わなかったのでびっくりです!

完成した段ボール戦車はもちろんお子様たちが遊ぶ用のおもちゃになっております。

これに関しては職員が作ったのもあって、皆さん今のところ丁寧に扱ってくれています。嬉しいですね!

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