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【末広町教室】ダンボールとお家とユアスペース📦🏠

こんにちは、ユアスペース末広町教室です。

最近、末広町教室では子どもたちが新しい取り組みを進めていました。

その時の様子がこちらです↓

スタッフも協力して近くのスーパーやコンビニからたくさんのダンボールを持ってきたと思ったら、とても真剣に何かを作っていました。

筆者はその様子をただ眺めることしかできず、せっかくなのでその様子を撮影することに。

そしてわいわいと賑やかに制作を進めて1、2時間程度経ってみると…。

「完成~!」

という声が聞こえてきたので、様子を見に行きました。

既に完成していたダンボールハウスが上の写真です。

ほとんど箱の状態で建設されていたので耐久力は申し分ないですが、スペースはやや狭いとのこと。

設計者である子どもは体がほぼ出ている状態でもう一つの制作を手伝ってくれました。

そして完成したダンボールハウス2号がコチラです。↓

箱を展開していっぱいに広げた大きなお家になりました。

設計者は「ここで昼寝をする」とのこと。中に持ってきた毛布を敷いて仮眠を取るみたいです。

真ん中に柱がないと屋根のダンボールが落ちそうで少し怖いですが、今のところは問題なさそうです。

さてさて、ユアスペース末広町教室ではこのように子どもたちがダンボール制作にハマっているわけですが、なぜこのようなブームが起きているのでしょうか。

実際に後から作った子どもたちから話を聞くと、ほとんどの子は

「作っているのを見て面白そうと思ったから」

と回答していました。

皆、元々ダンボール制作が好きだったというわけではなく、誰かがやっているのを見て興味が湧いてきたみたいです。

厳密に言うと、ダンボールハウスの前に作っていたものもあるみたいですが…?

ブームが起きる要因は様々ですが、今回の場合はパイオニア(先駆者)の存在が大きいのかなと思います。

「他の人ができるなら自分もできるかもしれない」

そう考えて作られたものが自分の自信に繋がるのなら、とても良いことなんじゃないかと考えます。

また、このダンボールハウスは子どもたちの”パーソナルスペース”を表しているのではないかと筆者は考えています。

もちろん体格の差もあると思いますが、このダンボールハウスの大きさが「その人のパーソナルスペース」と捉えると、また違った見え方ができてとてもおもしろそうですね。

数日後、今度は三角形のダンボールハウスの建設が進められていました。

完成が楽しみですね☆☆

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