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【末広町教室】クモの巣ペース…??

こんにちは、ユアスペース末広町教室です。

ある日の出来事です。

筆者は子どもたちと一緒にAPEXをしていたのですが、何やら後ろから賑やかな声が聞こえてきます。

しばらくすると「先生~!見て~!」と呼ばれたので後ろを振り返ると…。

教室のど真ん中に毛糸の巣が張り巡らされていました。

過去にここまで誰かの手で教室を変えたことはなかったので、これはあまりにも予想外でした。

制作者に話を聞いてみると、元々はレーザートラップを想定して『触れたら死ぬ』という設定で貼り付けたようです。

それもそのはず、最初のころはお友達と一緒にどうにか触れずに進む挑戦を何度も楽しんでいました。

この高さなら跳ぶほうが楽だと思うのですが、敢えて下をスレスレでくぐり抜けることに達成感があるようです。

メタルギアソリッドのスネークもこんな感じで視線をくぐり抜けてきたのでしょうね…(^ω^)

身体能力の高いお友達に難なくクリアされるため、制作者はどうにか抜け道を塞いで少しずつ毛糸を増やしていきます。

時には角度を変えてクセの強いルートを作っていることもありました。

そうして拡張を続けていくうちに、その規模は段々と他のスペースも侵食していきます。

最終的にはここまで広がっていきました。

ご覧ください。もはやゲーミングPCにたどり着くことは不可能でしょう。

何ならその時奥で子どもたちと遊んでいた筆者は一時的に帰れなくなりましたw

また、一度触れたら死んでしまうというルールでしたが、この時の参加者はマリオの残機のように何度でも蘇りながら進んでいきます。それはもうゾンビなのではないでしょうか…?

初めて見る子どもたちはこの光景を見て驚きますが、制作者のルール説明を受けると律儀に触れないようにかいくぐっていくのがまた面白いところです。

ただ、ここまで広げると掃除が大変ということで残念ながら数日で解体…。

子どもたちの発想力は時に大人の想像をいとも簡単に超えてしまいます。

そうした好奇心は大人になっても大切にしていきたいなと感じました。

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