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新たな流行?

こんにちは!!ユアスペースです。

 

9月も半ばになり、朝晩は秋らしい日々になってきましたね。

 

さて、今回の話題は、最近の遊びについてです。

ヴァロラントやロブロックスと言ったPCゲーム、switchは変わらず多くの子が触れていますが、アナログゲームの方はやることが変わってきました。

 

これまで、長らくアナログゲームの人気No.1だったのがラブレターでした。これまで、ブログでも2回ご報告させていただきました。

(一回目二回目)

ラブレター流行中!?②の記事を上げて以降も、ルールを工夫して続けてきましたが、さすがに飽きが来ました。今でも、たまにはしますが、頻度はかなり下がました。

 

その代わりにやるようになったゲームをサクッとご紹介します。

 

まずは、ワンナイト人狼ゲームです。

人狼ゲームの短縮版で、人狼陣営と、村人陣営に分かれて、敵を多数決で倒すゲームです。しかし、役職は村人と人狼だけではなく、人狼陣営を増やせる“感染者”や、多数決で二票扱いになる“村長”、自分が倒されると勝ちになる“てるてる”などなど、多種多様な役職を入れて遊んでいます。

 

次に、Wordウルフです。

これは、言葉版の人狼ゲームのようなものです。各村人陣営と、人狼陣営にそれぞれ異なる言葉が伝えられ、その後の議論で人狼はだれかを当てるゲームです。Wordウルフでも人狼陣営は、ほかの人を人狼に誘導し、勝ちを目指します。

 

そして、水平思考ゲームです。

ちょっとした事件チックなお題に対して、「はい」か「いいえ」で答えられる質問を繰り返し、みんなで推理をしていくゲームです。

 

どのゲームも、論理的な思考や、コミュニケーション力が必要なゲームで、終わったときにはなかなかに頭が疲れるものです。そんなゲームで盛り上がれるのは、なかなかハイレベルなことだと思います。

 

それぞれのゲームの詳細な様子は、また今後ご報告すると思います。

 

一大ブームを築いていたラブレターの牙城が崩れ、代わりにブームの兆しを見せているこの三つのゲーム。さて、今後どんな流行が生まれるのか。

こうご期待です。

 

また、ユアスペースの様子はInstagramでも発信しておりますので、ぜひご確認ください。

 

それでは。

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