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防災イベント in あべのタスカル

こんにちは、ユアスペース末広町教室です。

先日9月4日(月)に五月が丘西教室と合同で防災イベントに参加しました。

場所は大阪市立阿倍野防災センター。

通称【あべのタスカル】に皆で向かいました。

体験型防災学習施設ということもあって、様々なコーナーが設けられており、災害に関する情報や防災に必要な知識などとても勉強になる1日でした。

今回は1時間コースの体験を行いました。

映画を鑑賞したり、家の中を再現した空間で火災が発生しそうな場所を探したり、他には練習用の消火器をを使った消火体験や、震度7の地震体験など実に盛りだくさんのイベントで充実していました。

案内スタッフの指示に従い、筆者も消火器を使って初期火災の消火中です!🧯

コツは火元に当てることがポイントとのこと。

実際の火災でも直接当てることで早く消火ができるみたいです。💭

こちらは津波が来た時の高さと、迫ってくる速度をシミュレートしたプロジェクションマッピングの様子です。

もしも南海トラフが来た時にどれくらいの高さの津波がいつ頃に来るのかが分かります。🌊

子どもたちも「ここまで来たら屋上で生活しないとあかんねんやろ?」と、その過酷さを感じていました。

映像を見た感想としては、正直人の足で逃げ切れるような速さではなかったので、安全が確保されたらすぐに高台へ避難したほうが良いです。

※こちらのセットについては案内スタッフから撮影許可を頂いております。

 

こちらの写真は地震発生直後の街の様子を再現したものです。

建物が大きく崩れて、あちこちに瓦礫や破片などが散らばっています。危ないですよね(゜o゜;

この写真からは見えづらいですが、電線が断線していたり、バイクが下敷きになっていて火災のリスクがあったりと細かいところも丁寧に作り込まれていました。

身の安全が確保できたら、できるだけ建物の影を通らずに広い敷地へ避難したほうが良いです。

学校の運動場や公園など指定されている避難所を確認してみるのをおすすめします。

こちらの写真は119番通報した時を想定した音声シミュレーターです。

モニターに火災の現場が表示され、自分が119番に通報することで場面が進んでいきます。🚒

子どもたちも現場の状況を確認しながら一生懸命話しかけていました。

そして、震度7の体験ですが…南海トラフの方は正直怖かったですね💦

しっかりと安全バーを握っていたのですが、とにかく長い!地震いつ止まるの!?というくらい長く感じました。

今回は安定した姿勢だったから耐えられたものの、普段の生活で突然あの振動が来るとまず立てなくなるのは間違いないですね。

揺れに気づいたらすぐに机の下などに隠れて見の安全を確保しましょうε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

こうした実践経験を積み重ねることで、いざという時の備えになります。💪

この日のイベントで、災害や防災に対する意識が強くなったのではないかと思いました。

皆様も是非あべのタスカルに行ってみてはいかがでしょうか?

Instagramも更新していますので、是非チェックしてみてくださいね👀

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